令和8年熊本地震に係るJMAT隊災害派遣について
このたびの令和8年熊本地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
当院は、令和8年7月28日に発生した熊本県を震源とする地震(最大震度7)に関し、JMAT(日本医師会災害医療チーム)の派遣要請を受け、先般のDMAT派遣に続き、下記のとおり被災地において医療支援活動に従事いたしました。
■派遣期間
令和8年8月13日(木)~8月17日(月)
■派遣先
熊本県(熊本県医師会JMAT調整本部の指示により決定)
■隊員構成
医師1名、看護師3名、理学療法士1名(計5名)
■活動内容
避難所・救護所等における診療および健康管理、被災された方へのリハビリテーション支援(生活不活発病の予防)、被災した医療機関への支援、医療ニーズの情報収集
派遣期間中も、入院・外来診療および救急対応は院内の応援体制により通常どおり維持いたしました。当院は地域の医療機関としての役割を果たすとともに、被災地の一日も早い復興に向けて医療の側面から支援を継続してまいります。
〈JMAT(日本医師会災害医療チーム)とは〉
日本医師会が編成する災害医療チームです。急性期に活動するDMATから引き継ぐかたちで、避難所や救護所等における診療・健康管理、被災した医療機関の支援、被災された方の生活機能の低下(生活不活発病)の予防などを担い、被災地の医療体制が回復するまでの間、中長期にわたり地域医療を支えます。
医療法人神徳会 三田尻病院


